【初心者必見!】メンズメイクに必要な道具を詳しく紹介!

【初心者必見】メンズメイクに必要な道具を紹介!

最近では女性だけでなく男性も、「メイクに興味があってやってみたい!」と思っている人が増えてきました。

しかし実際にメイクをしようと思っても、どんな道具を揃えれば良いのかわからないですよね。

実際に筆者も、

「メンズ用のメイク道具なんてあるの?」
「何から買うべき?」
「メンズメイク道具ってどこで買えるの?」

などたくさんの質問を受けてきました。

そこで、今回はメンズのメイク道具について、特徴や必要なグッズなど様々な観点から解説していきます。

この記事を読むことで、全然メイクをしたことが無いメンズでも必要なメイク道具をそろえることができるでしょう。

メンズメイク用品と女性向けメイク用品の違い

メンズメイク用品と女性向けメイク用品の違い

メンズのために作られたメイク用品と、女性向けのメイク用品には違いがあります。

そのためここではまず、メンズ用メイク道具の特徴を3つに整理して解説します。

メンズの肌の色に合わせている

メンズ用のメイク道具は、男性の肌色に合わせて作られています。

一般的にメンズの肌色は、女性と比べれば黒めなことが多いですよね。

そのため、女性用のコスメは白め・明るめに作られていることが多いのですが、男性用のコスメはどちらかと言うとダークな落ち着きのある色が多いのです。

メンズが女性用の化粧品を使ってはいけないワケでは、もちろんありません。

しかし肌色に合わないメイク道具を使ってしまうとどうしても化粧が浮いてしまいますから、初心者はまずメンズ用メイク道具を使うべきなのです。

みらい

メンズコスメのバリエーションはまだそれほど多くありませんが、それでも多くの場合、男の肌の色に合うのはメンズ用メイク道具でしょう。

メンズでも購入しやすいパッケージになっている

メンズ用メイク道具は、男性が購入・使用しやすいパッケージのデザインになっています。

女性用のメイク道具はどうしても可愛らしい見た目のものが多く、お店で買う時についついためらってしまう方も多いことでしょう。

「入れ物の見た目なんて、なんでも良い」「大した問題じゃない」と思う方もいるかもしれませんが、意外とそれがネックになってメイクを始められないメンズは多いモノなのです。

せっかくメイクをしてみたいと思ったのに、パッケージへの抵抗感から諦めてしまってはもったいないですよね。

しかしメンズ用メイク道具なら男性でも持ち歩きやすいデザインになっているため、安心して購入することができます。

メンズ用メイク道具は家に置いておいても全然違和感がありませんし、職場などの外出先に持って行ってもし見られたしても、変だとは思われにくいでしょう。

メンズの悩みにフォーカスして作られている

メンズ用メイク道具は、メンズが抱える特有の悩みを解決することを目的として作られています。

例えば、男性の肌は女性よりも皮脂が多く、簡単に言うとテカりやすいと言えます。

そのため、メンズ用メイク道具にはテカリを抑えるマットな質感のグッズが多いのです。

また、男性の肌は女性よりもキメが粗いことも多く、キメの粗さをカバーしてくれるメンズ用メイク道具も多数存在します。

男性がメイクをする大きな目的は、自分を綺麗に見せることよりも自分のコンプレックスを隠すことにあります。

顔色の悪さや清潔感の無さなど、自分が抱えるコンプレックスをカバーして自分に自信を持てるようにすることがメンズ用メイク道具の大切な役割なのです。

【スキンケア編】メンズメイクに必要な道具

【スキンケア編】メンズメイクに必要な道具

ここまでメンズ用メイク道具の特徴について解説してきましたが、「実際にどんなメイク道具を揃えれば良いのか知りたい」という方も多いことでしょう。

そのためここからは、メンズメイクに必要な道具を紹介していきます。

まずは、スキンケアに必要な道具からです。

洗顔料

メンズの肌はテカりや乾燥、ニキビなど多くのトラブルを抱えていることが多く、適切な洗顔料を使って綺麗に洗うことが大切です。

ただし、ただ単に洗浄力が高い洗顔料を選べば良い訳ではなく、肌に必要な油分や水分は残したまま汚れを落とせる洗顔料を選ばなくてはなりません。

肌にダメージを残してしまう洗顔料で顔を洗い続ければ、洗顔が逆効果になってしまう可能性もあります。

そこではおすすめするのが、近年人気が高まっている「バルクオム」が提供する洗顔料です。

バルクオムの洗顔料は「クレイミネラル」を含んでおり、高い洗浄力を保ちつつ肌に必要な皮脂は残したまま洗顔できます。

きめ細かくボリュームのある泡が立つため、肌にとても優しいのです。

また、シンプルなデザインのパッケージも、メンズが使いやすい要因の1つだと言えるでしょう。

さらにバルクオムは香りも男性好みで、毎回使うのが楽しみになります。

バルクオムの効果と口コミはこちらの記事で詳しく解説してるで詳しく紹介しているので、合わせて読んでみましょう。

みらい

バルクオムの使い心地の良さは、一度使うとクセになりますよ!
BULKHOMME(バルクオム)の公式HPはこちら

\500円+23日間の返金補償付き!/

化粧水

肌に潤いを与える化粧水は、とても大切なスキンケアコスメの1つです。

洗顔後に失われた肌の水分を補うために、化粧水を使って肌に潤いを与えます。

肌にとって水分不足は避けるべき事態であり、肌が乾燥したままだと紫外線のダメージを強く受けてしまったりシミやたるみができやすくなったりと良いことがありません。

そのため、化粧水を選ぶ際には保湿力の高さを重視して選ぶようにしましょう。

特に以下の成分は保湿力の高さに直結しますので、化粧水の選択時に含まれているか確認してみてください。

  • コラーゲン
  • ヒアルロン酸
  • セラミド

特に最後にご紹介したセラミドは保湿力が高く、重視すると良いでしょう。

また、乾燥肌やオイリー肌など様々な肌のタイプがありますから、自分の肌タイプに合った化粧水を選ぶことも大切です。

乳液

乳液には、肌の水分を油分や保湿成分によってコーティングして保つ役割があります。

ただしメンズの肌には女性よりも水分が少なく油分が多い傾向があり、髭剃りによって肌を傷つけばそこから乾燥してしまうことが多くあります。

そのため、乳液を選ぶ際には油分よりも保湿力を重視するようにしましょう。

先程紹介したセラミドやヒアルロン酸などの成分に着目して乳液を選んでみてください。

ただし、やはり肌のタイプによって乳液も使い分けることが大切です。

皮脂が多いオイリー肌の方には、ビタミンC誘導体であるリン酸アスコルビルMgやL-アスコルビン酸2-グルコシドなどが入った乳液をおすすめします。

逆に乾燥肌の方にはやはりセラミドが豊富に含まれた乳液がピッタリでしょう。

みらい

保湿力を重視しつつ、自分の肌タイプに合った商品を選ぶのがポイントです!

【メイク編】メンズメイクに必要な道具

【メイク編】メンズメイクに必要な道具

ここからは、メンズメイクに必要な道具の内、メイクに必要な道具を紹介していきます。

実際にはメイクに必要な道具は多々ありますが、ここではまず揃えておきたいコンシーラーとBBクリームについて解説します。

コンシーラー

コンシーラーとは、お肌の気になる個所を部分的に隠すことができるアイテムです。

ファンデーションを使って隠し切れないちょっとした部分を隠したい際には、コンシーラーを使用しましょう。

以下の様なお肌のトラブルを、小さな範囲で隠すことができます。

  • 目の下のクマ
  • ニキビ跡
  • 吹き出物
  • 青髭
  • カミソリ負け

コンシーラーはなるべく自然に目立たなくさせることが大切であり、自分の肌より少し暗い程度の色をしたコンシーラーを選択しましょう。

もし明るすぎるコンシーラーを選んでしまうと、コンシーラーを付けた部分が逆に目立ってしまって恥ずかしい思いをするので注意が必要です。

みらい

実際にコンシーラーを使う際は気になる部分に軽く塗り、指の腹で馴染ませるようにしましょう!

BBクリーム

BBクリームとは、以下のように様々な機能を1つにまとめた、いわゆる「オールインワン」の便利なコスメアイテムです。

  • 化粧下地
  • 日焼け止め
  • ファンデーション
  • 美容液
  • 保湿クリーム

BBクリーム1つで様々な役割を果たせるため、初心者にも必須のアイテムだと言えるでしょう。

ファンデーションを使用するよりもナチュラルに仕上がり、美容成分も含まれている非常に使い勝手の良いアイテムです。

BBクリームを選ぶ際には肌の色や質に合ったものを選ぶようにしましょう。

BBクリームの使い方は上記のようにユーチューブにもたくさん動画がありますので、参考にしてみてください。

BBクリームで特におすすめできるのは、「NULL」のBBクリームです。

他にも、下記の記事でもたくさん紹介していますが、

【2020年最新版】おすすめのメンズBBクリームランキング10選!メンズBBクリームおすすめランキング12選!【最新版】

NULLのBBクリームは楽天ランキングで女性用のBBクリームの上を行って1位に選ばれたほど人気の高いアイテムであり、シミやクマ、青髭と言った肌トラブルを自然に隠すことができます。

また、紫外線カットも「SPF30」「PA++」と高いレベルの評価を受けています。

実際にNULLのBBクリームを使った口コミ・評判をまとめた記事もあるので、ぜひ参考にしてみてください。

みらい

1本あれば2カ月も利用でき、化粧品としても非常に経済的です!気になる方は公式サイトで詳細をチャックしてみて下さい!
MENS NULL BBクリームの公式HPはこちら

\メンズ専用BBクリーム!/

メンズメイクの道具を揃える際の注意点

メンズメイクの道具を揃える際の注意点

メンズメイクの道具を揃える場合には、注意しておきたい点がいくつかあります。

ここではそのポイントを2つに整理して解説していきます。

自分の肌の色にあっている

メンズメイクの道具を揃えるうえではまず、自分の肌の色に合っているアイテムを選ぶことが大切です。

メンズが化粧をするうえではなるべく自然に、それでいて清潔感や顔色の良さを演出することが大きな目的だといえます。

自分の肌色に合わないメイク道具を使用してしまうとどうしても浮いてしまい、不自然で良い印象を与えないだけでなく周囲にバレる可能性も高まってしまうでしょう。

みらい

肌色に合わないメイクはとても目立つし、全然良い印象を与えられません。。。

コンプレックスを解消できる

メンズがメイク道具を選ぶ際には、自分が抱えているコンプレックスを上手に解消できるか否かも大切なポイントでしょう。

メンズの肌には、テカリやカミソリ負け、青髭など男性特有のトラブルが多く存在しています。

そして先ほどお話しした通りメンズががメイクをする目的は「きれいになる」ことよりも「コンプレックスを克服する」ことにあるため、その効果がきちんとあるかが大切になるのです。

顔のコンディションに何かのトラブルが起きた際はもちろん、普段から抱えている問題を解消できるメイク道具を選ぶことで、自分に自信を持つことにつながるでしょう。

【完全保存版】メンズ肌テカリを解消する最強商品5選!【最強】肌テカリ防止コスメ5選!メンズの肌テカリ改善方法も紹介!

メンズメイクの道具に関するQ&A

メンズメイクの道具に関するQ&A

メンズメイクの道具については、これまで説明したこと以外にも様々な疑問点を持つ方がいます。

そのためここでは、メンズメイクの道具に関してよくある質問と回答を共有します。

メイク道具はどこで購入しますか?

メンズメイク道具を購入する方法は、主に以下の2つです。

  • 店頭で購入する
  • インターネットを使って購入する

店頭で購入する場合は、ドラッグストアやドン・キホーテ、東急ハンズなどが主な購入場所になります。

ただし、メンズ用のBBクリームなどは扱っている店舗が若干限られているため、最寄りの店舗に向かっても購入できないこともあるでしょう。

また、お店で買うのが恥ずかしく、抵抗感を感じる方もいるのが実情だと言えるでしょう。

その点で非常に便利なのが、2つ目の購入方法であるインターネットです。

Amazonや楽天市場、Yahoo!ショッピングなどの大手総合通販サイトはもちろん、各ブランドのHPでも気軽に購入することができます。

レビューを見ながら比較して購入することもでき、大変便利でしょう。

みらい

インターネットであれば「欲しい商品が売っていない」なんてことは基本ありませんし、購入時に恥ずかしい思いをすることもありません。
MENS NULL BBクリームの公式HPはこちら

\メンズ専用BBクリーム!/

メンズメイクはバレませんか?

上手にメイクをしていればメンズメイクがバレることはあまりありません。

ただし、あまり濃いメイクをしてしまうとやはりバレてしまうので気を付けるべきです。

ファンデーションやBBクリームなどを自然に取り入れることで、バレる可能性は低くすることができます。

女性がメイクを覚えていく時と同じように、雑誌やインターネット、ユーチューブなどを駆使して自然なメイク方法を研究していきましょう。

バレないメンズメイクの方法はこちらの記事で詳しく紹介しているので合わせてご一読ください。

メンズメイクのやり方を徹底解説!【コンプレックスを解消しよう】メンズメイクのやり方を紹介!初心者でもできるナチュラルメイク!

【まとめ】メンズメイクに必要な道具

【まとめ】メンズメイクに必要な道具

メンズメイクに必要な道具はいくつかありますが、今回紹介したスキンケア用品など基本的なものから揃えていきましょう。

メンズメイク道具は男性の悩みにフォーカスし、男性の肌質・色に合わせて作られていますので、メンズ用のメイク道具を必ず買うようにすべきです。

今回紹介したNULLやバルクオムなど非常に使いやすいメンズメイク道具を導入すれば安心でしょう。

BULKHOMME(バルクオム)の公式HPはこちら

\500円+23日間の返金補償付き!/

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です